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伝統製法と長期熟成から生まれるスペインのスパークリングワイン《ロジャーグラート》RogerGoulart 創業136年を誇る名門

特別な時間に寄り添う とっておきのスパークリングワイン

現在、日本で絶大な人気を誇る、スペイン産スパークリングワインのカバ。年々、輸入量、販売量ともにアップをし続けています。

贅沢なシャンパン製法で造られていながら、価格はシャンパンに比べると非常にお手頃で、親しみやすいのが人気の理由でしょうか。

今回、そんなカバの中でも国内で特に人気が高い≪ロジャーグラート≫をピックアップし、その魅力と人気の秘訣を探っていこうと思います。

ロジャーグラートに使用されるブドウ品種

カバが造られるブドウ品種

ロジャーグラートでは、ワインを造る為に4種の白ブドウと、3種の黒ブドウの計7種類のブドウ品種を使用しています。
それぞれをバランス良くブレンドすることにより、味わいに調和の取れた素晴らしい品質に仕上げています。では、使用されるそれぞれのブドウ品種の特徴はどのようなものなのでしょうか。ワインを飲みながら、味わいの中に品種の特徴を探してみるのも面白いかもしれませんね。

マカベオ(Macabeo)

豊かな芳香があり、また骨格をワインに与え、かすかな苦みが風味にあります。柑橘類の果実の香りや花の香りのあるものから、ミネラルな印象を与えるものまで幅があります。

チェレッロ(Xarello)

果皮を口に含めば甘く、また酸度もあります。使用するとしっかりとしたボディを演出し、わずかに渋味を感じることもあるが、理想的なアルコール度数に仕上げることができます。

パレリャーダ(Parellada)

遅く熟す品種ですが、収穫時の果皮はまだ緑色をし、酸度もしっかりしています。花の香りに富み、カバに優雅さや柔らかさを加えることができます。

シャルドネ(Chardonnay)

世界で最も有名な白ワイン用のブドウ品種と言って過言はないでしょう。世界中、様々な場所で栽培をされています。カバに使用することで、柑橘系や熟した果実の香りを表現し、全体的にエレガントな印象を与えるようになります。

ガルナッチャ(Garnacha)

土壌を選ばず、病虫害にも強い元気なブドウ品種です。 房を大量につけ、色づきが完了すると急激に成熟に達します。熟した果実味が特徴で味わいにボリューム感やジューシーな印象を与えます。

モナストレル(Monastrell)

病害に弱く、成熟が遅いため、栽培が難しいブドウ品種。しかしながら、ワインにしっかりとした色付けや芳醇な果実香、ボディをもたらすことから必要不可欠な品種です。

ピノ・ノワール(Pinot Noir)

フランスのブルゴーニュが有名な繊細で非常にエレガントな味わいを表現するブドウ品種。花のような香りと、甘酸っぱい果実を想わせる果実味を表現します。

醸造家ペドロ・ムニョスの手によって、素晴らしいブレンド比率を生み出しています。

《商品はこちら》

果実味と熟成感の絶妙なバランス、多くの人に愛される辛口

ゴールド・ブリュット レセルバ

2,200円(税込  2,376円

品種
チャレッロ、マカベオ、パレリャーダ
タイプ
泡・白・辛口
規格
750ml

ロジャーグラートの代名詞、美しい色調の華やかロゼ

ロゼ・ブリュット

2,200円(税込  2,376円

品種
ガルナッチャ、モナストレル、ピノ・ノワール
タイプ
泡・ロゼ・辛口
規格
750ml

果実の自然な甘みが魅力、親しみ易い、やや甘口

プラチナ ドゥミ・セック レセルバ

2,200円(税込  2,376円

品種
チャレッロ、マカベオ、パレリャーダ
タイプ
泡・白・やや甘口
規格
750ml

次回は6月1日更新予定
ワインの熟成についてご紹介します。

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